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フィギュアを選んで視聴猫

TVを視る猫、というのは時々いるらしいですね。
うちの二匹いる飼い猫のうち一匹が、よくTVを凝視してます。

人間のように娯楽として楽しんでいる、わけはないと思うのですが
どうも視るジャンルが決まっていて、はっきりした指向性があるのですな。
明確にじっくり視てるわ、というのは動物番組。
何かピンと来るものがあるんでしょうか。
かぶりつきでやんす ^^

Dscn1346

これがCMや解説コーナーなどで画面が切り替わると、
興味を失ってどっか行っちゃうのです。

スポーツも結構いけるらしく、今はオリンピックシーズンなんで
フィギュアやスノーボードだといい感じで凝視します。
でもクロスカントリーにはあまりピンと来ないみたい。
アルペンスキーは… よくわからない。

人間が思うに、スポーツ番組を視聴するのは何か獲物的な動きが
おもしろいからかなー、と想像しとります。
動物番組はそれと違う動機で視ているような気もします。
相手が生き物だとわかっていて、興味深く視ているような…。
家猫なので、別の生き物を知っているわけではないのですが。

実際、「ほーら猫がいるよー」 と鏡をみせても
ピクリともしないんだから不思議なもんです。
TVと同様、鏡にも反応する猫としない猫がいるみたいですね。
よくわからないわあ……。

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動物病院にて その5

今回もまたおひさしぶりです。

以前の一時期、皮下点滴のために毎晩連続で通っていたけれど
勤め人的にそれが出来なくなるのではないかと、とても心配だったので
相談してみたところ……

Blog20121014

怖くてできませんでした……。

参考リンク

 [飼い主自身で行う皮下輸液の方法(輸液セット-タコ管付き)]
 
http://www.pet-hospital.org/guidance10173.htm

病院のお姉さんは、このリンク ↑ のような内容を
まさしく正確に説明してくださったのですが、立て板に水すぎて
も、もう1回くらい… いやもう3回くらい、病院の方の立ち会いで
安全に練習したほうがいいかなーっとか…。
ううう…。

でも、P子にはこれが必要になると思っているのですよ。
少しでも先になればいいなぁと、願ってもいますが。

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冬毛の季節がやってくる

やっと、日中の気温が30度を下回るようになったような…。

心なしか、P子の胃腸の具合も良くなってきたようです。
それどころか、食欲が増したような…。
はっ。 よく見たら、もう一匹のK子も、猫毛がフッサリしてきましたよ。
大食いの原因は、この大量の猫毛を養うためですかね?

というわけで落書きです。

Blog20121007

いや、ほんとに大変みたいなんです、これ。

肩や胸を舐めたくても、エプロンやマフラーを舐めちゃうわけです。
舐めたいところが舐められないわけです。
しかもその毛が長いので、いくら舐め上げても、舐め下げても、
舌から毛先がはずれずに、猫がひっくり返って転んでます。 まじで。

そして春になると全部抜けるんですよねぇ……。

ただまぁ、それもおそらく健康のバロメータなんだと思われます。
元気なK子は、夏も冬も派手に換毛してくれますが
病院通いのP子は、昔から毛の増減が目立たない猫でした。
今年は増えてほしいな。

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動物病院にて その4

猫の歯石を取る! の回でございます。
ちょっとブログの間があきましたね。 おひさしぶりです。

抗生物質を飲ませる期間は過ぎて、いったん終了したのですが
飲ませはじめはドーンと食欲が落ちてしまい、心配したものです。
試行錯誤の結果、水分の多いウエットフードなら食べることがわかり
ホッと一安心したものの、しばらく経って口元に注目すると……

Blog20120929
歯石除去の必要装備 … 爪。
って……
そ、それでOKなんすか?

某社の月刊通販誌には、「全身麻酔して専用器具で取る」 って
書いてあった気もするんだけど…
でも、確かにパカッと剥がれて落ちたから、いいか…。
遅ればせながら、ガーゼの歯磨きはじめました。
(普段は舐めるタイプのペーストとかです)

しかし、P子がこんな状況だというのに、同居のK子の歯は
ピカピカの真っ白。
いったん健康を害すると、いろいろなところに影響が出てしまうのかと
不憫であります。

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500mlの保冷剤

夏場日中のペットキャリーは危険でございます…。
(写真は2010年の自ブログ画像より)

Blog201005133

メッシュがあろうが、ひとたびファスナーを閉めてしまうと
キャリーの直下は激しく焼けたアスファルト。
これは、つらい環境だわ…。

しかし、連休中にまたしてもP子が動けなくなってしまったので
点滴と注射を戴くため、日傘をさして連れて行ったですよ…。
そうすると、帰ってきてからP子の様子がおかしい。

点滴の効果はあって、歩けるようになり、それは良かったのだけど
人につきまとってヒタと見つめ、高い声で鳴き、口を大きく開けて見せます。
何かを訴えてる……
はっ!
熱中症?

すぐに冷やさなくちゃ、と冷凍庫を開けてみるも、保冷剤は移動の際に
キャリーに仕込んで溶けちゃってます。
折悪しく、余剰の保冷剤もまとめて処分したばかり。
シャワーは心臓に悪そうだし、長毛種をタオルで濡らすのは困難だし……
むむむむむ!

と、そのときひらめいたのは、別のヒンヤリ冷たくて便利な形の物体。
夫の生き甲斐、500mlの缶ビールです coldsweats01
すまん夫よ。

即座にP子の首のあたりにあてがうと、フッと大人しくなり
どうやら冷たさを享受している様子ではあーりませんか。
撫でるうちに寝ころんだので、缶を倒して抱かせるようにして
腕や足のつけねもヒンヤリ体験していただきます。
そのうち缶が結露してくるので、冷たいうちに舐めていただく、と。
こりゃ便利だわ。 diamond

保冷剤をタオルでくるむよりも、いいんじゃないかしら?
P子は落ち着き、呼吸もおとなしく眠って回復いたしました。

何を損なったわけでもないけど、一応夫に事後報告してみたところ
「それだったら、こっちの発泡酒を使ってほしかった」
というコメントが返ってきたんですがね。

… なんだそりゃ。

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動物病院にて その3

こ、このシリーズはいつまで続くんだろうか… sweat02
しかも落書きで。

Blog20120916
続くとしても、あまりに独り言すぎないように
ちょっとはお役にたてればと体験をまじえておりますが
続かないとしたら、その状況をあまり考えたくないという
非常に生産性のない毎日を送っております。

落書きすぎて、1コマ目がちょっと子猫体型になってしまったかな。
実物はこんな顔です。

Blog201209162

薬のおかげか、おおむねこんな感じの表情で、機嫌良く過ごして
もらっているのですが、前触れなく嘔吐し続けて衰弱したりするので
いろいろと気を遣うんだなこれが…。

サイトの方に来ていただいている御方には、大変申し訳ないです!
作ったページはあるんだけど、ペン入れまでしかしていなくて
グレーがないので真っ白なのです… ごごごごご……。

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よくある図解 猫の薬の飲ませ方

猫の肥大型心筋症ってのは、発症すれば治らないと言われる
病気のひとつで、なおかつ極めて予後の悪い代物らしいですね。

となれば、勤めに行ったりブログを書いたりしている場合じゃない、
ましてや落書きやってる場合じゃない、と言い出してもおかしくないですが…。
そうは奈良の鹿見物。
飼い主の精神安定も兼ねまして、辛気くさくならない範囲で
ちょろっと楽しげに記してみたりします。

と言いつつ、何か色々と気持ちがまとまらない日々でして
ものすごくかぶりまくりな話題になっております。

Blog20120909

一人で飲ませる場合は、猫を「おすわり」の体勢にホールドして
床に両手をつかせておき、同様に飲ませます。
7キロ超で抵抗されると、大変であります。

そんな場面で、味つきの薬ってイイですよね coldsweats01
ちょっと失敗して舌の上に乗っても、そのまま飲んでくれたりします。
猫によっては、オヤツ気分でペロッといく御方もいるらしいですが
うちは苦い薬と一緒なので、駄目だろうな…。

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猫に錠剤 半月目

なんかもう、猫お世話ブログになりそうな勢い。

Blog20120902

毎日錠剤を飲ませていると、猫もそれと認識してきまして
人間に捕まえられた後は、もう飲むしかないと観念してくれるのですが
毎日、捕まりそうな時間になると姿を消します… coldsweats01

Web漫画の続きはもう少しお待ちください><

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動物病院にて その2

日記の続きが続いております ^^;
そういえば、前にも病院猫さんがいたんだと思い出しました。

動物病院なので、とうぜん猫以外のものもいるはずですが
猫ならば、院内を歩いていても危ないことはないだろう、という
その病院の判断なのかもしれません。
待合室や診療室で、私もずいぶん癒して戴いたなぁ。

相変わらず落書き感が半端ないですが、ブログなのでそこはひとつ…;

Blog20120826

病院猫とは書きましたが、たとえ身寄りのない猫であっても
その医療費がまさか経費で落ちるはずはないので、実際は
院内の誰かが引き取ったうえで、その病院にお願いするなどして
置いてもらっているんだろうなぁと思ったり。

日中の猫が、その誰かの家じゃなくて病院内にいたのは
もし容態が変わったときに、対応できるようにかもしれません。
聞いたわけではないので、そうであってほしいなーという
私の勝手な希望と想像です。

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動物病院にて

先日の日記の続きのようなオマケのような。

前回のエントリに添えた画像が、あまりにも無関係でアレだったので
遅ればせながらレポートっぽい感じの4コマなどを…。
みるからに落書き品質ですが、ブログなのでここはひとつ。(←ひどい言い訳)

Blog20120817
獣医さんの診療室って、たまに悲鳴が聞こえたりするんだけど
怖くないのかしらん。

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