2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

« もうすぐ猫の日だから | トップページ | 画材をひとつ失った日 »

いいプリンタだったんだけど、LBP-250

何か、パソコン関係のことばかりブログにしておりますが…
きっと、短期的にそんな時期なのでしょう。 うん。

さて、最近家のPCを玉突きで替えたことで、思いがけない廃棄品が
追加されることになり、本日それがわかって悲しんでおります。
大事なモノクロレーザープリンタが、機械としては現役でありながらも
OS非対応で使えなくなってしまったのでした weep

このプリンタはなぁ…。
ぺーぺーの時に型落ち屋かどこかで買って以降、数度の引っ越しにもめげず、
印刷品質も申し分なく、お仕事文書から年賀状まで誠実に印字を続け、
「やっぱり家庭用はレーザーだな!」 という信条を私に刷りこんでくれたという
愛着ある機器だったんだけどなぁ…。

あまりに堅牢安定すぎて空気みたいだったので、プリンタドライバのことなど
すーっかり忘れ去っていてですね。
差し替えたPCにパラレルポートが無かったときも、「あら、アダプタ買わなきゃ」
くらいの軽い気持ちでいたわけですが。

確認したら予想外に救われない結果でした。
ともあれ、その愛着ある堅牢安定なプリンタってのは、これです。

 LBP-250 (1999年)
 http://www.nikkeibp.co.jp/archives/082/82344.html

上記のニュースリリースには、こんなふうに書いてあります…。

 Blog201203241

… ひどすぎる coldsweats01

今は2012年で、Windows8がかいま見えてる時代ですよ奥さん。
せめて、もう1段階だけでも新しいのを買っておけば…
とは、夢にも思わないんですよねぇ。 買うときって。

このプリンタをつけていたPCはXPだった(元は違ったけど) ので、
そもそも以前から対応外だったわけですが、キヤノンが追加で公開した
Windows2000ドライバがあったので、それをXPに適用して
なんとなく印刷していたらしいのですね。

しかし、それが通用するのもXPまでのこと。
キヤノンのドライバ公開は、LBP-250に関してはWindows2000で終了しています。
そもそも、ドライバを云々いう以前に、USBアダプタの問題があります。
どうやら市販のアダプタは全滅で、純正品でないと駄目のようです。

 NetHawk USB-10 
 http://www.canon-is.co.jp/support/product/usb10/info.html 

私はかろうじて、プリンタの付属品として持っていたのでセーフでしたが
これを持っていない場合は、リスク覚悟でプリントサーバの検討となります。
その場合も、対応品を探すのはけっこう気遣いが必要なので要注意です。
というのも、LBP-250の印刷方式は、普通とは違う 「CAPT」 ってやつ。
Canon Advanced Printing Technology ですってよ奥さん…

んで、純正ケーブルで繋げて機種認識ができたとして、ですよ。
PCの自動認識通知は確かに 「LBP-250って奴が来ました」 と言うんですがね。
OSがVistaだったら、その後はいったいどうすればいいのか ^^;;

その後、あれこれと色々なことを試しまして、たとえ騙してでも
なんとか印字できないものか… とあがいてみたわけですが
すべて失敗したので割愛します。 しくしく…。

なんというか、LBP-250 という機種は何かの転換点ででもあったのか、
ともかくそれ以降のプリンタとは違うっぽい感じなのでして
どーにも印字に至らないのです…。
というわけでギブアップしました il||li_| ̄|○il||li
はあ… もったいない…。

とはいえ、ドライバがこんなじゃあ、人にも譲れないしー。
うーん。 純正ケーブルだけなら欲しい人いるんだろうか。

今後、我が家のプリント環境はどうなるのか? というと
私のPCにつけてあるインクジェットが使われることになりそうですが
それについては、また今度別のエントリで。

 投票ボタンです…おもしろかったらポチリと >> にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 平凡サラリーマンへ

« もうすぐ猫の日だから | トップページ | 画材をひとつ失った日 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« もうすぐ猫の日だから | トップページ | 画材をひとつ失った日 »