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2010年11月

秋葉原のシャッターに驚いた日

今、「サーバーラックを満杯にする」っていうミッションがありまして
それに一番必要な物は、筋力と気力と下準備だったりします。

下準備の一環で、ネジの予備がほしいなーっと思ったんですね。

欲しいのは特定のインチネジと、それに合うケージナット
… なんだけど。
ネットだと希望のものが見つからない ^^;
そんなものは普段は買わないので、売ってる場所も知らん ^^;

唯一思いつくのは、あそこなんだけど。
秋葉原の駅前のすぐの場所にある、ゴチャッとしたところ。
いかにも、ラックのネジくらい簡単に見つかりそうな感じよね。
だけど… 私にとっては通勤ルートと無関係だし、近くないし、
そもそもの問題として、開いてる時間に行けない 

そうは言っても日限がなくなってきたので、仕方なく行ってみた!
そうしたら、なんとしたことか……
目的の場所だけが、思いっきりシャッター街そのものだった!

ええええっ。 何? 何がどうしたの?
19時30分だよ?
よい子も歩いていい時間だよ?
しばらく遠ざかっているうちに、この地帯ってば絶滅したの!?

と、かなり動揺しつつ、寂しそうに開いているオーディオ端子系の
お店のおじさんに、ダメもとで 「… ネジありますか」 って
聞いてみた…。 (ひどい人ですねすいません)

そうしたら、
「ネジ屋さんはみんな6時半だからねー、閉まっちゃったよ」
って教えてくれたです。

あぁ… そうなんだ。
絶滅じゃなくてヨカッタ 
でも…。 秋葉原なのに、あんなに有名な電気街なのに、
ネジ屋さんは18時30分でシャッター閉めちゃうんだ。
そういえば、昔歩いた時よりも、人が若干すくないかな…?

しかし参ったな。
他をあたる余裕もなく、勤め先に戻らなくちゃだったので
(戻るのかよ…;) それ以上探さずに戻ったけど。

こっち系の秋葉原神話ってのは、
もう古いもんなんでしょうかね。

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パスタ芯の挫折

ペンタブの芯がちびてきて、そろそろいい加減にしようねってことで
交換しました。

芯を替えるたびに思うのは、誰でもそうだと思うけど
「なんで こんな値段 なんだ?」 … ですよねぇ。

人から聞いて驚いたのですが、この替え芯に関しても
「自作派」というものがあるのだとか。
その材料は数あれど、最も印象的なのは… パスタ!

作り方を解説しておられるブログ様 → 『日々是修羅場

た…、確かに。
色合いといい質感といい、見れば見るほど替え芯そのものだし…。
しかも、原価が計算できないほどのコストパフォーマンスは
もはや無敵ではあーりませんか…。

作らいでか!

… と思ったんだけど、我が家には先天的な問題があります。

まず、人間がパスタを取り出したり、持ち歩いたり
すると、このようなものが寄ってきまして…

Blog2010111501

で、なんか知らんけど、必ずや「プレーリードッグ」に
変身するのです。

Blog2010111502

人間、追い回されて大変です。

写真のパスタが束になってるのは、1本だと
前足で秒殺されてしまうからです 

と…、とても替え芯なんか作っている場合じゃないのでした。

もう、ペン本体にまで危険が及びそうだったので
パスタ芯は諦めることにします…。

はー。 買うけど。 買うけどさ、あの値段って何なんだろう。

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眠っちゃうけど読んじゃう本

くあー、眠いわ。 一日のなかで一番眠い時間といえば、
文句なしに通勤電車の中です。 特に帰宅時。

これでも一応、「通勤中くらいは読書しなくちゃ」ていうんで、
なにかしら開いてはいるんですが。
思うにこれは、面白くて興奮しちゃうようなのではイケナイ。
お仕事前後の通勤時間に、もともと少ない集中力を引きずり出して
使い果たしてしまったら、本末転倒になるのでイケナイ。
だって私、疲れているんだもの…

てなわけで、いま現在の通勤読本は
岩波文庫の 『トリストラム・シャンディ』 上中下ってやつです。

これ… 小説なのか、漫談なのか、それも与太の連続なのか
わからんです。
訳者前書きに、「天下にこれくらい人を食った小説は
あるまいといわれる妙なもの」 って書かれてあるくらいだから
たいしたもんです…。

前書きですぜ前書き。
たぶん、いきなり話が始まったんじゃ、読者が怒って
5ページで読みやめるんじゃないかって思って、親切心で
前書きをしてくれたんだろうな…。
とか思うくらい、眠気とツッコミとヲイヲイの連続です奥さん。

そして話が難しく難しーく脱線するたび、何度も眠らせて
いただきました (読者としてどうか…とは思うけど)
辛抱して読んだら読んだで、むっちゃ不誠実きわまりない
寄り道だか与太だかがあっちへこっちへと… おっさん…。

そのうち、心の中で自分がつぶやくツッコミやヲイヲイが
「またかよ」 って感じで、なんかアホらしくて止められないという。
文庫になって読まれるくらいアホらしいって、どういうことなの 

もし読んだ御方がおられたら、一緒に盛り上がりましょうぞ。

こんなの、絶版かと思っていたら現役だった。 びっくりだ。

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猫フェロモンは茶色?

けっこう前から気づいていたんですが、
どうも台所付近の、柱の特定の場所が汚れるのです。

Blog201011071

その理由は、どうやらこういうことらしいのです。

K子でーす。

写真の腕が悪くてもうしわけない。
これは、猫が柱を相手に、毎日熱心に
スリスリしている様子なのです。
最初の写真の汚れの部分が、猫の額にジャストフィーット。

えー、漏れ聞くところによりますと、猫のスリスリってのは
「安心フェロモンの塗りつけ作業」 ってことらしいのですね。

猫のこめかみ、ほっぺた、顎、などのスリスリポイントは
この「安心フェロモン」を分泌する臭線がありまして、
つまり、あの柱には当該の「安心感」が、しこたま重ね塗りされて
凝縮された結果、ついに色がついたのだと思われ!

そう思うと、むげに拭きとるというのは… ねぇ…。

どうせなら、せっかくなので、是非この
猫フェロモン臭をかいでからにしようと思いました(笑)
なにせ、普段の猫の顔をにおっても、この「安心フェロモン」は
さーっぱりわかりません。
人間の鼻には非対応の物体らしいです。

でも、これだけ濃縮されて付着しているのなら…
と思い、鼻を近づけてみたらですね…

……

やっぱりわからん /(^o^)\

猫の安心感ってのは、不可知なだけに、奥が深く思えますぞ。

……

えっ…

まだ、することがあるだろうって?

いや… 私もそれは、ちょっとだけ思ったけど…

ここで、「味もみてみよう」 とか言って柱をなめたら
そりゃー天晴れな人間なのかも知れんけどぉ…
私、岸辺露伴じゃないからな。 なめてない。

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