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毎日通うことになった

はい、何かあるとスグ猫日記になるブログです sweat01

ある日突然吐きまくって以来、様子が一変した猫のP子は
いまだ食事を取りませんのです。

血液検査の説明を受けると、とにかく 「脱水」「腎機能にダメージ」
の2点が問題で、数値を見るだけでも心が痛みまする。

というわけで、ここのところ連日の皮下補液。
吐くとよけいに脱水するので、吐き止めの薬。
冷房は普段より1度下げて、ということで、1度下げてみたら
人間がお腹を壊してしまいました。 オーノォー。

しかし食事を受け付けず、わずかに煮汁をなめるだけという
とても3歳とは思えない有様なので(涙)
「しばらく、毎日補液に来てください。 それでしのぎましょう」
という事態に…。

かかりつけの病院は、営業時間が20時までなんですね。
それは定時退社で、電車の接続が良くて、とんぼがえりで
何とか間に合う時刻なのですが、これはつらいぞ。
毎日、そんなに都合良く帰宅できる保証なんて無い。
この季節、夫は全くあてにはできん。
搬送は猫には暑いし、怖いし、ゲリラ豪雨が来ることもある。
それに、夜の道路沿いはさ。 ひどくうるさいんだ…。 車が。

補液のためだけに、毎日そんなストレスをかけていたら
余計に食事ができなくなるんじゃないだろうか。
でも猫のほうが大事なので (言い切る)、頑張って帰宅して
体調改善につとめるです。

もう一頭のK子の無邪気さ、健康さが、実にとんでもなく
貴重に思えてしまう、今日このごろです。

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猫(尿石症)」カテゴリの記事

コメント

辛い。辛すぎる。
飼い猫が元気ないのはそのまま自分の精神状態に跳ね返ってきますから。

毎日の補液って皮下点滴ですか?

私は飼い猫が腎不全起こしたとき、移動もかわいそうだったので
お医者さんにお願いして、レクチャー受けて
毎日皮下点滴を家で打ち続けました。
初めは怖くて手が震えましたけど、
それ以上につらそうな猫の為にがんばりました。
今じゃもう慣れたもので摘んでプスっって感じです。
はじめは躊躇すると思いますけど、時間的にも余裕ができますし
検討してみてはいかがでしょう。

早く良くなりますように。

心配ですよね…
P子ちゃんが早く元気になる様に祈っております。

ううっ…。 Sphereさま、krさま、ありがとうございます。
勤めにでるのが気がかりでなりません…。

補液、とお医者さんが言ったものは、皮下点滴だと思います。
血管じゃなくて、首の皮膚のたるんだところにプスっていう
やつです。
長引くようなら、私も真剣にレクチャー受けたいと思います!
月並みですが、家猫は家に居なくちゃ、と思うので…weep

度々ごめんなさい。
猫の話になると人事とは思えず。。。
個人的なご連絡なので、公開いただかなくても結構です。

首や腰、背中等摘めるところであれば点滴打てますので、
毎日同じ場所にならないように気遣ってあげれば
大丈夫。
腎臓系だと本人(本猫)もだるいので、嫌がるまで暴れない
ようです。
洋猫はおっとりしてるので、日本猫よりも扱いやすいです。
(性格によりますけどね)
野分さんの猫ちゃんはノルウェアージャンですかね?
おっとりしてて&トロくさくてかわいいですよね~。

おっとっと脱線した。

体温が下がってたりする場合は、いつもより暖めて点滴してあげたり
猫的にも楽にしてあげることができるように感じました。
後はできる限り様子を見るようにして、
少しでもいつもよりダルそう、辛そうな場合は
有無を言わさず夜間救急に直行です。

腎臓は猫にとって非常に重い病気に繋がりやすいので
気をつけすぎということは無い!とかかりつけの獣医は
超え高々に言っておりましたです。

しばらく体力的にも精神的にも辛い日々になってしまいそうですが
野分さん、P子ちゃんが早く元気になりますように。

何度も送信して申し訳ございませんでした。

P子ちゃんがんばれ!!

お疲れ様です。仕事との両立が厳しいかと思いますが、
野分さん自身のお身体も大切に通院して下さい。
。。つい、すれ違うキャリーケースを目で追っちゃいそうです。。

■Sphereさま
コメントありがとうございます!

非公開でも、とのことでしたが、戴いた情報が
このうえなく有益で、貴重で、自分の励みにもなりましたので
公開させていただきました。

P子(超おっとりなノルウェージャンです confident)は
ちょっと健康面に問題がありそうなので、先々を考えて
いろいろ負担を減らしたり、楽にしたりの工夫をしなくちゃな…
と、ふんどしを… じゃなかった帯を(どこの?w)締め直す
機会になりましたです。

なんでも自宅で、というわけには当然ゆかないですが
下げなくても良いクオリティがあるなら、ぜひ保ちたいものです~。

ヒントを戴き、ありがとうございました!

■風原さま
あうう。 いつも励ましていただき、感謝に堪えないです先生…。

病気になるには最も適さない季節、真夏。
しかもお盆進行というか、月初のもろもろというか、
なぜか忙しくなってしまうこの頃…。
人間も倒れないよう頑張りますー。

夜の道路沿いをトボトボ歩くキャリーケースがありましたら
持ち主は私かもしれませんです bearing

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