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明日はレクチャー

まいど、猫日記です。

本日、補液のついでに2度目の血液検査を行い、
入院させるかどうかの判定をしました。
先週の今頃は、大きな足を揃えて満足げに食事していたのに
なんという変わりようでしょうか。

ただ、皮下補液の甲斐あってか、脱水の指標は弱まりまして
さらに、腎臓ダメージを示すといわれた、尿素窒素の値も
基準範囲に回復したことで、私は大いに安堵しました。
腎機能はまだ、失われてはいないらしいです。
見た目でも、最初は歩けなかったのが、歩けるようになったので
それが数値で確認できるようになった感じですね。
猫の負担を考えると、入院しないほうが良いとのことです。

でも、まったく飲まず食わずなのに、なぜ?
と相談すると、

「体重が減っています。 蓄えを使っているのです」

という答えでした。
P子は身体が薄くなり、背骨が浮いてしまったです…。

病院内では、看護士さんが口をこじ開けて、ペーストフードを
口蓋に塗りつけていましたが(汗)、給餌方法の一種なのかな。
嫌がって頓挫したので、どの程度の栄養になったかは不明…。
美味しそうな、いいにおいだったのにな。

ともかく、まだ皮下補液は続きそうなのであります。
そこで!
昨日、コメント戴いたSphereさまさまの体験を踏まえて、
私も出来る範囲の補液を試みることにしたです!

本日は、諸々の注射等も一緒にあって、駄目でしたが
明日レクチャーを受けます(P子本人で練習…ガクブル)

直近のP子は、身体がしんどい様子をしながらも
人の後をついてまわって、ほとんど離れないのですね。
猫なりに、安心感を得ようとしているのかと思われます…。

そんなふうに寄ってきた猫を捕らえ、過酷な戸外に連れ出して、
「いやー、いやー」 と泣くのも構わず搬送していると…
しかも、それがほんの数分の補液のためとなると…
その補液が、自宅でも出来るものだと知ってみると…
どうしても、

「こんなことをしてはいかん」

と感じるのをやめられないです。
うううレクチャー頑張る。

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コメント

こんばんは。
少しずつでも快方に向かっているようで、安心しました~(^^

P子ちゃんも点滴受けなければならないのであれば
大好きな家で、大好きな飼い主様との空間で、点滴受ける方が
リラックスしていられるでしょうし。

なにはともあれ、
ちゅ、躊躇すると痛がりますので、覚悟を決めて
プスッです。

後はご飯食べてくれると安心ですね。

どうもです~~~!

練習してきました。 ふおおおお。
まだ、かなり不安ですが…
看護士さんも 「ブスって刺してください」 って言ってました…
プスじゃなくて、ブスだそうです coldsweats02

ちゅ、躊躇してはいかんですね。
とはいえ、「ブス」は出来たと思うのですが、その後のホールドが
上手くなくて、P子が怯えてしまったです…。

いかんいかんいかーーーーーんんんん。
明日は自宅で頑張ってみるです。

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