2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »

2010年4月

処方食の食べくらべ

ね、眠気が…。 寝不足でっす。

先日膀胱炎と診断されたP子は、大人しく薬を飲んでくれていまして
とても助かるのでありますが
食べ物に関しては、なかなか大変な日々となりました。

今のところは、「症状が落ち着くまでは処方食」 てなモードで
当面をのりきっているんですがね。
お医者で貰ったサンプルが切れてからこのかた、どーもそれ以降の
間に合わせの処方食が不満らしく、夜泣きしております…。

いやぁ、注文してはいるのですよ。
ちゃんと食べることが確認された、某社のドライとウエットを。
でもそこは通販なので、まだ届かないのでありまして
その間をなんとかしようと、店頭でそれらしき表記のあるものを
何種類か試しているわけですが、いまのところ全部キライっていう 

いや、キライっていうのとは違うかな。
「ここには食べ物が入ってないんですが、ボクの飯はどこですか」
…っていう、けんもほろろな反応をしております…。

聞くところによれば、猫は実に鼻がよくて
目の前のブツが飯かどうかは、目でも口でもなく、鼻で決定する
らしいのですね。

で、自慢の鼻判定は、今まで食ったものの記憶に基づいているので
それらとあまりにも異なるニオイがする (またはにおわない) と
その時点で、「これは飯にあらず」 となってしまうのだとか。

うーむ。 困ったこってす。
グルメな奴だと思ったことはあったけど、そこまで特定メーカーの
シンパだったとは、今まで知らなかったですよ。

目的の某社フードが店頭にあればいいんだけど
多分この某社、処方食は一般売りをしないみたいね。
GWに入っちゃいましたが、早く届いてくれると嬉しいな…。

投票ボタンです…おもしろかったらポチリと >> にほんブログ村 猫ブログへ

P子、膀胱炎

あううう…。

P子。 君は今日からオヤツ禁止で、錠剤投与で処方食だ。

1週間ほど前から、変な感じだったのですよ。
まずもって、10分以上もトイレから出てこない。
出るものは出ているんだけれど、量も少なくて
心配しておりました。

猫のお小水が出なくなったりしたら、大変なことなのです…。

しかし、夫がどーしても異常を認めず、電話一本にも同意しない。
平日日中の診療時間帯に在宅しているにもかかわらず
頼んでも頼んでも、「大丈夫だ元気だ」 としか言わないタコなので
もう夜間診療で駆け込みましたとも。

おそらく残尿感があるせいで、床に粗相してしまったので
スポイトで吸って、新鮮なうちにお医者へGO 

結果は膀胱炎。
Phが高くて、結晶ができていて、潜血もあるので
まずは抗生物質の投薬で、症状を鎮めるそうです…。

痛かったんだよな。 遅くなってごめん。
夫も反省してると言っている。
がんばって投薬します。

投票ボタンです…おもしろかったらポチリと >> にほんブログ村 猫ブログへ

« 2010年3月 | トップページ | 2010年5月 »