そろそろ年末でありますねー。
別の場所に出ずっぱりだった人が、年末処理で戻ってきて
ひさびさにパソコンを使うと故障してました…
ってな事件が多くなるのも、年末の行事のひとつでっす。
しかしながら、先日は届いたばかりの新品がNGで
ちょっと不運でブルーな日々を過ごしましたです。
問題があったのは、指紋認証器つきのノートパソコン。
NGの内容は、指紋を登録しようとすると異常終了 
んー。 異常終了系のNGは面倒だからイヤだなぁ。
サポートに連絡すると長引くんだよなぁ。
大きな声ではいえないけど、「異常終了しました」で
開始するサポートって、機械故障とは違って
当たり外れのブレがある気がするんだよなぁ。
というのもコレ、微妙~なところのNGっぽいのですね。
機械が故障した! の場合は、サクッと部品交換だし
ソフトが変になった! の場合は、これもサクッと
再構築(爆)でスルーするわけですが、この機能ってば。
ハードディスクのソフトと、別のところの特別な記憶装置
(TPM セキュリティチップ)とが連動するヤツなんで、
サクッと変なことをするのが、ためらわれるのです ^^;
ともかく買ったばかりでコレってことは、やはり王道は
サポートに連絡ってことかしらー。
心を決めて電話してみました!
まずは、こちらの画面と同じ操作をしたいとのこと。
■ 「イーエムバッシー、ホームという表示に続いて
ト、トルーステッド、プラットフォーム、モジュールという
表示が見えますので、マウスで選択してください」
■ 「……。」
…その難しそうなカタカナは、こういう物体なんですが。
読みは「エンバシー」「トラステッド」 ^^;
まあ、通じますよ。 言いたいことはわかるので、
イチイチこだわって文句言ったりはしませんけどー。
「しかし、今この時、私のサポート信頼度メーターが
ぐーんと下がりました」
って言っても怒るメーカーさんは少ないとおもうー。
だってだって、OEM とはいえ、ばっちり自社ロゴを入れた
サポート対象製品でっせ。
教育不足… つか、面接不足ってやつでは?
そんなワタクシの心中を知ってか知らずか
定番の状況確認、手順確認からサポートは進みます。
本当に正しい操作をしているのか、Webページにある
マニュアルを見ながら進めましょう、 というわけでっす。
んが…
なんとも間の悪いことに、どうやら当該のマニュアルは
旧版対応のものらしく、私の手元の最新版とは
画面が違うのでした。
■ 「画面が違うようですね、こちらのパソコンでの
バージョンは○○ですが、現在案内戴いている
Webの画面は、それより前のものだと思います…」
と言ってみても、どうやら先方は決定的にスキル不足で
バージョン差に気づかない様子なのでした。
いや、気づいたかもしれませんが、そういう場合の
応対マニュアルが手元になくて困った… な感じを
醸しつつ、だんだん声が高く大きくなります。
■ 「野分さま、正しい操作を行うための手順を
ご案内しますので、もう一度念のためご確認ください、
○○という操作マニュアルの、項目○番目、
画面の文字が、イーエムバッシー、トルーステッド…」
同じ手順を読み上げるループ攻撃に入るの巻 
もういいっちゅうの…。
誰にでも新人の時代ってのはあるもんなので
別にどうでもないですが、一旦終了で電話しなおしちゃお。
→ すると、無償修理手続きが開始しましたです :P
そのときに活躍したのが魔法のツール、画面共有と
リモートコントロールなんですが、察するに最初の人は
これの利用権限がなかったか、思いつかなかったか…。
んー、サポートセンターの修行も大変でありますね。
実はこのパソコン(と私)、まだ受難が続くのであります。
長くなるのでまた次回(笑)
最近のコメント