連休の最後の土日までに、漫画が終わりそうになかったら
残りの2日は猫を描こうと決めていたのです。
… 終わりそうになかったので il||li_| ̄|○il||li
自分ルールに従って猫イラストを描いたですよ…。
右側のサイドバーからご覧いただけると嬉しいです。
はあ…。 グレーを消してしまった見開きには近寄りたくない…。
明日からはもっと落ち着いてやってゆきます。 ううう。
以下、タイトル通りの作業経過など貼ってみます。
モフモフがちょっと上達(当社比)したような気がするので
描画方法なんかも気まぐれに記してみます。
ちなみに説明はとても下手です。
まず、線画を作ってからの経過はこんな感じ

…おかしいな。 あ、あんまり代わり映えしないような…
まあいいや(涙) 左から順に、作業内容は
① 全体のイメージを覚えておくため、ハミだし無視で色を置いたところ。
② 猫(体)、猫(瞳)、家具、絨毯の4点にマスクをかけて
ハミ出しをなくし、絨毯と家具をサラっと塗ってみるまで。
猫の瞳だけは最初に仕上げまでやっちゃいました。デジタル便利。
③ マスクがかかったままで、猫の体を色決め。
④ さてここからがモフモフ描画です。レイヤーを追加して
主線を消し込みながら毛を描いてゆき、ほぼ終了したところ。
ついでに、気が変わって家具の色をアンバー系から青系に変更。
毛を描くブラシですが、ノイズっぽいテクスチャブラシを作ってみました。
適当なブラシでウニウニってした(←何の説明にもなってないぞ!)
結果を、ぼかしたりシャープしたりして… 正直忘れてしまったのですが
インデックスカラーで保存すると、SAIで使えるテクスチャになります。
こんな感じ ↓

これを、透明度30%くらいでシュッシュッと描画してゆくと
透けた部分に下の色を拾いながら、ストローク以上に「描いた感」を
追加できる… ような気がします。
下記が実際に使ってみたところ↓

下側の毛にテクスチャブラシを使い、その上から鉛筆の細い線で
遊び毛を描いて仕上げます。
テクスチャの部分が、なんかホワっとした感じになって、お得ですよね ^^
ちなみに絨毯の部分は、同じテクスチャで芋虫みたいのを描いた所に
SAIの「画用紙」用紙効果を適用しましたです。
芋虫の頭にハイライトを入れたり、生え際付近を水彩でぼかしたりすると
良いようです。
今回は雰囲気だけだし小さいので、あまり真面目にやってませんw
ヒゲなどの細長い毛は、鉛筆でシュッとやるのですが
思い通りの曲線にならない場合は、「ペン入れ」レイヤーを作って
そちらに描いてから補正します。 デジタルは便利だなー… 

家具の直線的なハイライトなんかも、この方法できれいな線にします。
ただ、これだと色味がきついので、線ができたら 「下のレイヤーへ転写」
すると、ラスター上でぼかしや混色ができます。
そうこうしながら、気がすむまでモフモフさせたら、ツールをPhotoshopへ
移して最終調整します。
ここでいつも突き当たる課題が…。

瞳の星の部分で、情報量がちょっと落ちてしまったようです。
右側のPhotoshopでは、星がくすんだ感じに…。 無念…
これは、星の部分をSAIの「加算(発光)」レイヤで描いたので
その部分の互換性が宜しくなかった様子です。 自業自得orz
今回は間に合わず実現しなかったけれど、情報落ちを防ぐには
・ 互換性が心配なレイヤモードは使わない (T^T)
・ レイヤは捨てることにして、元絵をJPEG等に固めてから読み込む
のどちらかが良いようです。
んー。 なんか誰でも知ってることばかりを書いてしまったような…
もうちょっとモフモフが上達して、でもってまだ気が変わらなかったら
また書くかもです。
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